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ブルーススプリングスティーンと佐野元春

      2015/08/09

村上春樹のエッセイ「意味がなければスイングはない」にブルーススプリングスティーンの話がある。「Born In the USA」くらいは知っていたが、これまでその名前は知りつつも、彼の音楽には興味がなかった。今回、同エッセイ中に出てくる曲だけでも聴いてみるかと思って「ハングリーハート」を聴いてみると、なんとイントロが佐野元春の「Someday」にそっくりではないか!日本の音楽は洋楽のパクリと相場が決まっているが、一応、念のためリリース年月日を調べたらやはり「Someday」の方が後だった。
「Someday」好きなんですけどね。ちょっと見方が変わりますね。まあでも良い曲なんでよしとしましょう。音楽って結局、模倣により過去から現在、そして未来へ継承されるものですからね。

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まるで音の空間に包まれるような感覚

 - 書物, 音楽

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