風に吹かれて

OSのアップグレードに関する雑感ー最新が最良とは限らない


私が使っているマックのOSXのバージョンは10.6、いわゆるSnow Leopardというやつです。使っていて何ら不満は無く、したがってアップグレードする必要性を感じません。気がついてみると、OSXは現在バージョン10.10になってるんですね。Windowsではよくあることですが、最新のものが必ずしも良いとは限らない。未だにXPが一番使いやすいと思ってますからね。古いのは承知ですが。

なので、OSXのアップグレードも慎重に考えます。必要性を感じない限り、現状維持というのが基本スタンスです。メーカーのペースに踊らされたくないというのもあります。人生がそうであるように、パソコンのOSも他者から煽られることなく、自分のペースで選択したいところです。こういうのを保守的と言うのでしょうね。

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