柴田淳〜月から舞い降りた儚い妖精〜
2015/08/09
カーラジオから流れてきた歌声とメロディ。なんていう人が歌っているのだろう。惹かれるものがあったので調べてみると柴田淳という人らしい。こんなことって一体何年ぶり、いや何十年ぶりだろう。中学生や高校生の頃の、未知のものに出会った時の心のときめきのような、そんな気分になった。
透明感のある歌声とメロディ。今流行の言葉で表現するなら「癒される」となろうか。聴いていて心が安らぐ。夜の静寂の中、30年来の友であるステレオのスピーカーから流れてくるメロディはどこまでも優しく暖かい。
CDジャケットの写真で見る彼女の印象は儚い。どこかこの世の人ではないような、まるで月から舞い降りた妖精のような、そんな雰囲気だ。
ヒーリングスピーカー PR-018【YU-ON】」
まるで音の空間に包まれるような感覚
![]()
More from my site
関連記事
-
-
トヨタ・ホンダ・マツダ・日産・三菱・スバル 日本車メーカーのパクリについて考える
日本車を見ていると、海外メーカーのパクリだなぁと思うことが多々あります。以下、感 …
-
-
『もしも運命の人がいるのなら』西野カナの音楽に迫る【私的音楽論】ー彼女は誰に、何に会いたいのか
Love Collection Tour ~pink & mint~ [ …
-
-
BREAD「Baby I’m A Want You」のソングタイトルの不思議
70年代に活躍したアメリカのソフトロックバンド、ブレッド(BREAD)に「Bab …
-
-
ごあいさつ
9月1日。夏休みも終わり、2014年もあと4ヶ月となってしまった。 というわけで …
-
-
「ナッツリターン」―ピーナッツで飛行機を引き返させたトンデモ事件
面白い事件が起きました。ニューヨークの空港を離陸しようとしていた大韓航空旅客機の …
-
-
【ポルシェ911】 秋の福島路 どこまでも空は青かった
深まる秋の一日、ポルシェを駆り出した。 115号線、土湯トンネルを抜け、長いゆる …
-
-
【読書】日本国憲法は日本人の恥である
掲題の書を読了。著者のジェイソン・モーガン氏は米国人歴史学者で、米国の歴史学会の …
-
-
アルファ147 バッテリー交換 ACDelco エーシーデルコ
寒くなって来て、朝、エンジン始動時、セルモーターの勢いがなくなってきた。バッテリ …
-
-
VWビートルの造形美
雨に煙る日曜日、昔のVWビートルが走っていた。 一目で分かるその後ろ姿。造形的な …
-
-
日山キャンプ場で日帰りバーベキューを楽しむー福島県立自然公園
福島県二本松市にある「日山キャンプ場」で日帰りバーベキューを楽しんできました。こ …
- PREV
- OSのアップグレードに関する雑感ー最新が最良とは限らない
- NEXT
- されど われらが日々ー柴田翔




