秋の日の ヴィオロンの ためいきの…
2015/09/22

太陽が傾き、日差しが部屋の奥まで入ってくる季節になった。
秋の日の午後。こんな時、目を閉じれば、ふとあの詩を思い出す。
秋の日の
ヴィオロンの
ためいきの
身にしみて
ひたぶるに
うら悲し
フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌの「落葉」。
二十歳の時の作だそうで。
訳は上田敏。小泉八雲から「英語を以て自己を表現する事のできる一万人中唯一人の日本人学生である」とその才質を絶賛されたという。
More from my site
関連記事
-
-
安全保障関連法案可決を支持する
安全保障関連法案が可決され衆議院を通過しました。案の定、朝日新聞や報道ステーショ …
-
-
OSのアップグレードに関する雑感ー最新が最良とは限らない
私が使っているマックのOSXのバージョンは10.6、いわゆるSnow Leopa …
-
-
B.B.キングよ安らかに ブルースの巨匠死去
オフィシャルサイトより ブルースの巨匠、B.B.キング氏が14日、死去された。享 …
-
-
【三菱デリカD:5購入記】ミニバンについて考える。
メルセデス・ベンツVクラス デリカD:5はミニバンに区分されるのだろうが、多分に …
-
-
裏磐梯カーフェスタ2014 フェラーリetc.
10月5日の日曜日、福島県の裏磐梯でクラシックカーフェスが開かれました。参加車両 …
-
-
朝日新聞の落日 反省は廃刊
朝日新聞がついに誤りを認めました。どんなに間違った報道をし続けても謝罪せず、自分 …
-
-
あれから4年ー東北大地震
東北大地震。あれからもう4年。 あの日は一生忘れない。 東日本大震災という曖昧な …
-
-
ツーリング 道の駅ばんだい ポルシェ911とヤマハボルト
先日、ツーリングに行ってきました。ポルシェとヤマハ・ボルトという異色の組み合わせ …
-
-
満田屋 会津の田楽を食す
毎年、冬になると行きたくなるところ。会津の満田屋です。今年も行ってきました。福島 …
-
-
百田尚樹「大放言」を読んでーリアリティある至極まともな内容【感想】
「永遠の0」の作者で今話題の百田尚樹氏による新刊「大放言」を読んだ。別に大放言と …


