風に吹かれて

英語、音楽、書物。写真に車。日々の思索。

*

村上春樹がノーベル文学賞をまたも逃す

      2015/08/09

村上春樹がまたもノーベル文学賞を逃しました。自分はファンというほどではないですが、同氏の文章は結構好きです。小説よりはエッセイの方が好き。特に音楽について語っているものがいいですね。

まあ、一度受賞してしまえばそれで終わりですから、こうして毎年話題になる方が、本の売り上げとか、いろんな意味でよいのかも知れません。

 - 日常, 書物

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  関連記事

御嶽山噴火・なぜ「死亡」と言わず「心肺停止」というのか

御嶽山噴火の惨事は、自然の恐ろしさをまざまざと見せつけられた思いがします。自分も …

アルファ147車検 タイミングベルト交換12万キロを超えて更に絶好調!

我が147も走行距離が12万キロを超え、周囲からは「10万キロ超えたらいろいろト …

SoundPEATS(サウンドピーツ) Bluetoothスピーカー 迫力の低音。低価格にして質感高し。

ポータブルのワイヤレススピーカー。BOSEやJBLが有名だけど、なにせ高い。ほど …

「竹島の日 韓国が非難声明」って報道、いい加減もうやめたらいいのに

2月22日は「竹島の日」です。「竹島の日」は島根県が条例で定めたもので、同条例1 …

Panasonic Let’s note CF-NX1 20年ぶりのレッツノート

普段はMacBook Proを使用しているが、訳あってWindows機種が必要に …

我が147へ愛をこめて 13万キロは単なる通過点にすぎない

アルファロメオ147。初年度登録が2006年だから、今年で12年目。走行距離は1 …

no image
24シーズン5のエドガーが佐藤優氏に似ている

最近、アメリカのテレビドラマ「24-Twenty Four」をDVDで再鑑賞して …

no image
ごあいさつ

9月1日。夏休みも終わり、2014年もあと4ヶ月となってしまった。 というわけで …

別冊水野和敏 R35GT-R開発責任者による本格派のクルマ批評

日本車よりも外車好きな管理人ですが、GT-Rには敬意を払っております。昔は一番好 …

されど われらが日々ー柴田翔

高校生の頃読んだ小説を読み返してみた。内容はすっかり忘れてしまっていたのだが、「 …